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ローマ字入力 かな入力 打鍵数の違い

「かな入力はローマ字入力の半分の打鍵数で入力できるから、かな入力のほうが速い」

という意見を、かな入力をしている人から聞くことがありますが、

かな入力の打鍵数がローマ字入力の半分で済むというのは間違っています。

日本語入力コンソーシアムのサイトに、漢字かなまじり入力で、1文字あたりの打鍵数の違いが載っています。

漢字かなまじり文章700文字入力時の打鍵数の違い

日本語入力コンソーシアムの調査によると、

ローマ字入力は1文字当たり2.29打鍵
かな入力は1文字あたり1.56打鍵


のようです。割り算すると、

ローマ字入力はかな入力の約1.47倍の打鍵数になるようです。

実際に測ってみると、打鍵数は倍にはなりません。



打鍵数が2倍にはなりませんが、1.47倍の打鍵数で同じスピードの人なら当然、かな入力のほうが速いです。

でも、かな入力はローマ字入力よりも明らかにタッチタイピング(手元を見ずに入力すること)が難しいです。

詳しくは、ローマ字入力とかな入力のメリットデメリットをまとめた記事を見てください。


<関連記事>
ローマ字入力とかな入力 どちらがいいか

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テーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ

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