タッチタイピング 練習のコツを無料で習得

タッチタイピング 初心者 タイピング スピード を速くしたい人が、効果的なタッチタイプ練習で、事務仕事の作業効率をアップ出来ます

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タイピング 初速よりも先読みが重要

事務仕事には、タイピングの初速はあまり重要ではありません。

タイピングゲームでは、単語の問題を出題するものが数多くありますが、よっぽどタイピングの覚えたての頃ではない限り、練習してもあまり意味はありません。

タイピングで初速が要求されるのはタイピングゲームだけです。

実際に仕事をしたときに、画面に表示された文字をスグに入力する必要はありません。

事務仕事でメールをする時に頭の中で思ったことや、伝票などのデータ入力をする時は、
初速よりも先読み能力の方が重要です。

先読み入力とは、今入力している文章の次の文字を目で見て、次の指の動きも準備しながら入力することです。

先読み能力が高いと、文章を入力したりメールを入力するのが速くなります。



例えば寿司打では、お手軽モードよりも高級モードを練習するほうが実際には役に立ちます。

タイプウェルは、国語Rを例にすると、400打を入力しきるまで、次の文字が常に表示されているので、仕事に使うタイピング能力を伸ばすのに役に立ちます。

美佳タイプの場合は文字が全文表示されていて、先読みをフルに使えるので、これも良いです。(ただ全部ひらがなっていうのが難点)

e-typingでは、単語問題より腕試しタイピングを、さらに長文問題の方が練習には良いです。



タイピングを趣味にしない限りは、あとあと役に立つように、初速を鍛えるより、長文問題を鍛えましょう。
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テーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ

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