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タイピングの資格試験で気をつけること

■試験前
・試験は、パソコン教室の授業と一緒ではないか確認
パソコン教室によっては、部屋が一つしかなく、随時試験の時間帯によっては、授業と一緒の部屋で受験する可能性もあります。集中したい場合は、要確認。神経質な人は、同じ時間に他の受験者がいるかどうかも確認。

・試験会場に行くことがあれば、出来れば予め、どんなキーボードか確認しておくこと
キーボードのわずかな打鍵感の違いが、大きな影響となります。試験は途中で止められません。納得した上の打鍵感の違いなら良いですが、やっつけ本番で、うまく入力できませんでした、では、泣くに泣けません。パソコン教室によっては、手垢がいっぱいついたようなキーボードもありますので注意。

・パームレストを持っていく
パームレストを普段使っているなら、試験に持っていったほうが良いと思います。キーボードの違いによって必要ないかもしれませんが。


■受験直前
・キーボードの全てのキーが反応するかチェック
アルファベット、上段数字、テンキー数字、スペースキー、全て反応するか、反応が悪くないかチェック。

・机のガタつきが無いかチェック
スペースキーを押した時などに、机が揺れないかチェック。ゆれる場合は、壁など、頑丈なものに押し付けるなどして、固定する。

・キーボードの連打までの時間の調節
コントロールパネル→キーボードの、文字の入力表示までの待ち時間を普段、「短い」に設定している人は設定したほうが良い場合があります。試験管に変更しても良いかどうか確認すること。

・トイレは済ませておく
まあこれは基本ですね。試験は一旦始まると止まりません。


■受験中
・あせらない
ミスタッチによって、動揺するかもしれませんし、自分が思ったような試験の画面でなくて、戸惑うこともあるかもしれません。試験であがってしまうと、実力が発揮できません。

といっても、あがってしまう人はとても多いと思います。私ももちろん緊張しますが、緊張を解くためにその場しのぎの対策はなく、普段の練習量がものを言います。しっかりとした練習が出来ていて、自信があれば、多少緊張しても、乗り切れます。ほとんど準備が出来ていないと、不足の事態に、かなり動揺すると思います。



タッチタイピングの資格試験で気をつけることといったら、このくらいでしょうか。その他不足している点などあれば、コメントに書いてくれると助かります。
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テーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ

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