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かな入力 運指について

タッチタイピングでは、どの指で入力するのか(運指)決めておきましょう。

管理人は、かな入力のタイピングは得意ではありませんので、良い解説は出来ないかもしれませんが、なるべくがんばります。

1つ目は、標準の運指です。(クリックで別ウィンドウで拡大します)
かな入力運指標準標準の運指

2つ目は、管理人の運指です(クリックで別ウィンドウで拡大します)
かな入力運指自分管理人の運指

各指は色分けされていて、真ん中の黒い太線は、左右の手の境界線です。こうしてみると、標準運指と私の運指は結構違います。



人それぞれ、指の長さなどに個人差があるので、どの運指が最適なのか、ひとつに絞ることは出来ませんが、ある程度説明してみます。


■かな入力 標準運指と私の運指の違い
まず、標準の運指では右手小指の担当場所が広くて大変です。薬指と小指では、手を広げた時に1関節分くらい長さが違うので、右上のキーを小指で押そうとしたら、手を広げるだけでなく、少し角度を変えなければいけなくなります。

そして、かな入力の場合、ローマ字入力よりも使うキーの数が多いので、少し小指の担当を増やしただけでは、小指で連続打鍵しないといけません。なので、私は薬指の担当キーをかなり増やしています。

最上段の数字と記号は、人差し指と小指が短いので、中指と薬指で入力します。




いろいろ考えながら、自分に合った運指を見つけてみてください。答えはひとつではありません

1.手元を見ずに入力できること。
2.ミスが多くないこと
3.指が疲れないこと

これらの点を考えながら、標準の運指にとらわれず、運指を決めてみてください。とくにかな入力の場合、独自の運指にしている人が多いです。

タイピング運指の画像は、こちらの運指表の部屋様で作成し、いただきました。

自分の運指をマウスでクリックするだけで色分けできて、自由に持ち帰ることが出来ますので、ありがたいサイトです。

このサイトで、色々な人のかな入力の運指を見れますが、中指と人差し指だけで入力しても300打/分を超えている人もいて、全ての指を使わなくてはいけないわけではないことがわかります。


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テーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ

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