タッチタイピング 練習のコツを無料で習得

タッチタイピング 初心者 タイピング スピード を速くしたい人が、効果的なタッチタイプ練習で、事務仕事の作業効率をアップ出来ます

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タッチタイピングは目に優しい

タッチタイピング(手元を見ずにキーボードで文字を入力すること)には、様々なメリットがあります。

その中でも事務仕事で重要なメリットは、

タッチタイピングは目が疲れにくい

が大きいです。

事務仕事でパソコンを1日中使う人は、タダでさえまばたきの回数が減って、目が疲れやすい状況にさらされます。

そんな環境の中、手元を見ながら、キーボードとディスプレイを交互に見てタイピングしていたら、目はとんでもなく酷使されてしまいます。

目がキーボードとディスプレイを交互に見ますから、頭も余分にフル回転して瞬きする精神的余裕も無くなりやすくなります。

目の健康の点から言っても、タッチタイピングが出来るようになることは重要です。



<関連記事>
このブログで出来るようになること
手元のキーボードは絶対に見ない
練習は毎日少しずつする
こまめに休憩する
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仕事で新しく覚えるなら ローマ字入力 かな入力 どっち?

今までタイピングをほとんどやったことが無くて、これからタイピングを覚えるのなら、ローマ字入力とかな入力のどちらが良いか?

ローマ字入力の方があとあと困りません

と私は考えています。

ローマ字入力とかな入力 どちらがいいか

この記事ですでにローマ字入力とかな入力のメリットとデメリットについでは書いています。こちらも呼んでおくと理解が深まります。

これからタイピングを覚える人にとって重要な点をあげます。

まず、これから覚える人の中でも、仕事をするから速く入力できるようになったほうが良い、という状況が良くあります。

Yahoo!知恵袋でもたまに見かけます。なんとか速く入力できる方法はありませんか!?みたいな

仕事で支障の無いスピードで入力をしたい場合なら、
ローマ字入力の方が難易度が簡単です。

かな入力は覚えるキーの数が多く、覚えるキーの数だけでもローマ字入力の3倍になります。

しかも日本語入力で最上段も良く使いますから、手元を見ずにタッチタイピングすること自体の難易度が高いんです。



だから、手っ取り早くそこそこ入力できるようになりたいならローマ字入力の方が良いです。

というかローマ字入力の方が仕事のために使うなら現実的な選択です。かな入力は、相当こだわってタイピングする人にしかあまり恩恵はありません。


<関連記事>
ローマ字入力とかな入力 どちらがいいか

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字幕速記者(ステノキャプショナー) Youtube動画

タイピングの職業の中に、ステノキャプショナー(字幕速記者)というものがあります。

聴覚障害者のためテレビ放送などの映像や、講演会、シンポジウム、会議などで字幕をつける仕事です。

この動画は、ステノワードと呼ばれる特殊な速記用キーボードを使ってタイピングを行っている模様が見れる動画です。

はっきり言って「なんじゃこりゃー!」てな感じの入力スピードです。

やっぱりタイピングが速いってだけでは仕事にすることは出来ないと思います。

タイピングを専門にするレベルとなると、やはり次元が違います。

脅威の早打ち ステノキャプショナー(字幕速記者)


<関連記事>
タイピングゲーム 動画をまとめました

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仕事で重要なのはタイピングスピードじゃなくて快適さ

タイピングゲームばかりに熱中していると、ついついスピードを追い求めてしまいます。

でも、仕事でメールを入力したりデータ入力する時には、がむしゃらなスピードよりも、ミスの少ない快適なタッチタイピングの方がはるかに役に立ちます。

スピードを追い求めないほうが良い理由はいろいろあります。



タイピングのスピードを意識するあまり、まわりのことに注意力が働かなくなると、仕事には支障が出ます。

まわりに充分に気を配れるくらい余裕を持って入力できるほうが良いのは言うまでもありません。

急に電話が鳴ったり、上司に呼ばれた時にすぐに対応出来る状態にしておくべきです。


また、タイピングスピードを重視するあまり、ミスが多くなると、ミスを修正するのに時間がかかります。

タイピングゲームでは、ミスをした場合、バックスペースで修正する必要が無いものがほとんどなので、ミスペナルティは厳しくないです。

しかし、メールを入力していて誤字があると、当然修正しないといけないように、ミスが多いとそれだけ仕事に時間がかかってしまいます。



以上の点から、仕事で実用的なタイピング能力は、
ミスが少なく、まわりに注意力を働かすことが出来て、仕事に支障が無いタイピングスピード
ということになります。

これは、データ入力が専門ではなく、電話にも出ないといけない、一般事務になるほど重要になってきます。

普段練習する時も、タイピングゲームのスコアをあげることだけでなく、最終的な自分の姿を想像しながら練習してみてください。


<関連記事>
ミスを少なくする

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タイピング 初速よりも先読みが重要

事務仕事には、タイピングの初速はあまり重要ではありません。

タイピングゲームでは、単語の問題を出題するものが数多くありますが、よっぽどタイピングの覚えたての頃ではない限り、練習してもあまり意味はありません。

タイピングで初速が要求されるのはタイピングゲームだけです。

実際に仕事をしたときに、画面に表示された文字をスグに入力する必要はありません。

事務仕事でメールをする時に頭の中で思ったことや、伝票などのデータ入力をする時は、
初速よりも先読み能力の方が重要です。

先読み入力とは、今入力している文章の次の文字を目で見て、次の指の動きも準備しながら入力することです。

先読み能力が高いと、文章を入力したりメールを入力するのが速くなります。



例えば寿司打では、お手軽モードよりも高級モードを練習するほうが実際には役に立ちます。

タイプウェルは、国語Rを例にすると、400打を入力しきるまで、次の文字が常に表示されているので、仕事に使うタイピング能力を伸ばすのに役に立ちます。

美佳タイプの場合は文字が全文表示されていて、先読みをフルに使えるので、これも良いです。(ただ全部ひらがなっていうのが難点)

e-typingでは、単語問題より腕試しタイピングを、さらに長文問題の方が練習には良いです。



タイピングを趣味にしない限りは、あとあと役に立つように、初速を鍛えるより、長文問題を鍛えましょう。

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イータイピング 腕試しタイピング ランク

e-typing (イータイピング)の腕試しタイピングでは、獲得したスコアによってランクが与えられます。

e-typingのヘルプには、スコア299 Good! までしかランクが掲載されてなくて、続きは自分で練習を積んでご確認ください、と書いてありました。

とは言っても自分の腕試しタイピングの次のランクが気になりますよね。ちょっと調べてみました。

750~ Godhand
700~749 Jedi
650~699 Tatujin
600~649 Rocket
550~599 Meijin
500~549 EddieVH
450~499 LaserBeam
400~449 Professor
375~399 Comet
350~374 Ninja
325~349 Thunder
300~324 Fast
277~299 Good!
260~276 S
243~259 A+
226~242 A
209~225 A-
192~208 B+
175~191 B
158~174 B-
141~157 C+
124~140 C
107~123 C-
90~106 D+
73~89 D
56~72 D-
39~55 E+
22~38 E
~21 E-

Googleで「イータイピング ランク」で検索したらすぐに見つかりました。みなさん有志でブログに掲載されているかたが何人かいたのでお借りしました。

普通の事務仕事をする上では300ptあれば充分なレベルです。

400を超えるレベルになってくると、趣味の領域になってきますので、ご利用は程ほどに(笑)

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ショートカットキー エクセル

エクセルで良く使うショートカットキーを紹介します。

Windows共通のショートカットキー、代表的なものは
左手だけで操作できるショートカットキー
ショートカットキーその2
を見てください。この中にすでに掲載して、エクセルでも使える基本的なショートカットキーは省略しています。

この記事では、エクセルで良く使う、ちょっと知られていないショートカットキーを紹介していきます。

[Ctrl] + [1] セルの書式設定
左手だけで操作できるショートカットキーの中にもありましたが、かなり重要なので説明します。エクセルではセルの書式設定でセルに関する様々な設定をすることが出来ますので、頻繁に利用することになります。
マウスだとセルを右クリックしてセルの諸世紀設定をクリックしないといけないので、これをショートカットキーで操作するだけでもかなり作業時間の短縮になります。

[F2] セルの編集
セルの中身を編集する時はマウスを使う場合、セルをダブルクリックするのがひとつの方法ですが、キーボードを使う場合、[F2]を押せばすぐに編集出来るようになるので時間短縮出来ます。

[Ctrl] + [D] ひとつ上のセルをコピー
普通なら、コピー貼り付けの操作をしますが、このショートカットキーで一発で出来ます。

[Ctrl] + [R] ひとつ左のセルをコピー
こっちは一つ左のセルをコピーします。

[Ctrl] + [PageDown] ひとつ右のシートに移動
ひとつ右のワークシートに移動します。

[Ctrl] + [PageUp] ひとつ左のシートに移動
ひとつ左のワークシートに移動します。

[Ctrl] + [Home] A1セルに移動
A1セルに移動します。データの先頭ですね。

[Ctrl] + [End] データの最後のセルに移動
データが入力されているセルの最後に移動します。

[Ctrl] + [カーソルキー] データの切れ目まで移動
実際やってみてください。そのほうが分かりやすいです。

[Shift] + [カーソルキー] 選択範囲を広げる
実際やってみてください。そのほうが分かりやすいです。範囲が広い場合はマウスで操作したほうが良いときもあります。

[Alt] + [PageUpもしくはPageDown] 左右にページ送り
PageUpやPageDownはそれだけだと上下にページ送りですがAltを押しながらだと左右にページ送りします。

[Ctrl] + [Space] 列の全選択
列(縦方向)を全選択します。マウスで列のアルファベットをクリックするのと同じことです。慣れてくるとかなり使うようになります。

[Shift] + [Space] 行の全選択
行(横方向)を全選択します。マウスで行の数字をクリックするのと同じことです。入力モードが直接入力になっていないと、半角スペースの入力になってしまいます。

[Ctrl] + [-] 削除
セルを削除します。「編集」→「削除」と同じ操作です。ひらがなの[ほ]のキーでもテンキーの[-]でも出来ます。

[Ctrl] + [+] 挿入
セルを挿入します。「挿入」→「セル」と同じ操作です。テンキーの[+]かもしくは[Ctrl] + [Shift] + [;]でも出来ます。([Shift] + [;]が[+]になるため)

[Ctrl] + [0] 列の非表示
列を一時的に非表示にしたい時に操作します。マウスだと列のアルファベットを右クリックして「表示しない」をクリックするのと同じことです。再表示する時は、非表示になっている列をまたいで列を選択して、[Ctrl] + [Shift] + [0]で再表示になります。テンキーの[0]では出来ません。

[Ctrl] + [9] 行の非表示
行を一時的に非表示にしたい時に操作します。マウスだと行の数字を右クリックして「表示しない」をクリックするのと同じことです。再表示する時は、非表示になっている行をまたいで行を選択して、[Ctrl] + [Shift] + [9]で再表示になります。テンキーの[9]では出来ません。

[Ctrl] + [Shift] + [1] 桁区切り表示形式
数字の表示形式を桁区切りにします。4桁以上の数字を入力して確かめてみてください。

[Ctrl] + [Shift] + [3] 日付表示形式
セルの表示形式を日付に変更します。書式がクリアされて「40033」のようにシリアル値になってしまったものを手軽に日付の形式に戻すことが出来ます。

[Ctrl] + [Shift] + [4] 通貨表示形式
セルの表示形式を通過に変更します。確かめてみてください。

[Ctrl] + [Shift] + [5] パーセント表示形式
セルの表示形式をパーセントスタイルに変更します。確かめてみてください。

[Ctrl] + [Shift] + [6] 外枠罫線を引く
現在選択中のセルの一番外側に普通の太さの罫線を引きます。

[F12] 名前を付けて保存
上書き保存ではなくて、別の名前で新しくファイルを保存する時に使います。


ここからキーの組み合わせが[+]ではなく[→]になります。これはキーを押しながらではなく、順番にキーを押す意味です。

[Alt] → [F] → [V] 印刷プレビュー
これはAltを押しながらでは無く、順番に押していきます。マウスで「ファイル」→印刷プレビューをクリックするのと同じことです。「ファイル(F)」のように、横にカッコで囲まれているアルファベットを順番に押しています。
印刷プレビューは、エクセルで完成図をイメージするために頻繁に使います。マウスでクリックするよりこちらの方が速いです。しかも左手だけで操作できます。

[Alt] → [F] → [U] ページ設定
余白を設定したり、印刷に関わる設定を変更するときに使います。仕事で使っているときは、1ページ内に収まるように印刷したりすることがあるので使うことがあります。

[Alt] → [D] → [F] → [F] オートフィルタ
データベース的な表を作る時は、条件を絞り込んだり並び替えたりする時にかなり重宝する機能です。しかも、参照しているデータを自動で取得しなおす時に1回解除してから再設定する時もあるので、使う人は頻繁に使います。

[Alt] → [D] → [P] ピボットテーブル
集計するのに慣れている人は頻繁に利用する機能です。「集計」よりもピボットテーブルの方がマウスで直感的に操作できて速いので役に立ちます。

[Alt] → [O] → [D] 条件付き書式
セルに入力されている値に応じて色をつけたりして書式を変更するときに使う機能です。数値の違いを目でわかりやすく表現する時に良く使う機能です。

[Alt] → [D] → [L] 入力規則
入力モードを制限したり、入力できるデータを制限したりすることでデータの改変を防ぐ機能です。応用のしかたで様々なことに使えます。

[Alt] → [T] → [O] オプション
様々な設定をする時に使います。

[Alt] → [D] → [D] → [D] データの取り込み
CSVデータをエクセルに取り込むときに利用する機能です。



かなり量が多くなりましたが、基本的なショートカットキー以外でエクセルで良く使うショートカットキーはこのくらいだと思います。

これらを自由に応用出来るようになれば、マウスで操作するのに比べて何倍も速くなります。



<関連記事>
左手だけで操作できるショートカットキー
ショートカットキーその2

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typing god hand Youtube動画

打鍵トレーナーの超速動画です。

誰がプレイしているのか知りませんが、私の倍くらいは速いです。

想像できますか?

打鍵トレーナーで1分間に813打鍵・・・。

てことはつまり13.5打/秒です。

typing god hand


<関連記事>
タイピングゲーム 動画をまとめました

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ショートカットキー その2

左手だけで操作できるショートカットキーはこちら
(その2を読む前に左手だけのショートカットキーの記事を見るのをオススメします。)


さて、前回の続き、ショートカットキーその2です。今回は左手だけでは操作出来ないものも含まれます。


キーボードを入力して仕事を使う上で、タイピングと同じくらい大事なことがあります。

ショートカットキーを使いましょう

ショートカットキーは、コピー、貼り付け、保存など、良く使う操作をワンタッチで操作出来ます。



[Ctrl] + [P] 印刷
エクセルやインターネットで頻繁に使います。現在作業中の文書をプリンターから印刷する時に使います。

[Ctrl] + [N] 新規作成
様々なソフトウェアで、新しいファイルを作成するときに使います。ほとんどのソフトで共通のショートカットキーです。

[Ctrl] + [B] 太字
エクセルで意外と使用頻度が高いです。セルの中の文字を太字にして強調したい時に使います。

[Ctrl] + [H] 置換
これは意外と知らない人が多いですが、エクセルではかなり使用頻度が高いです。ファイルの中から特定の文字列だけを消したり出来て、応用範囲が広いです。

[Ctrl] + [O] ファイルを開く
様々なソフトウェアでファイルを開く時に使います。でも、ファイルを開く時はフォルダの中にあるファイルをダブルクリックして開くことが多いので、そんなに使用頻度は高くありません。



これ以外にも沢山ショートカットキーはありますが、使用頻度の高そうなものを載せました。

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コントロールパネルで連打開始までの待ち時間短縮

パソコンを初期設定のまま使っていると、その存在に気付かない人も沢山いますが、キーボードのキーを押しっぱなしにしたときに連打が始まるまでの時間を短縮することが出来ます。

普通は、キーを押しっぱなしにしたときに、1秒くらいたってから連打が始まりますよね。

この連打が始まるまでの時間を0.5秒くらいに短縮するように設定できます。

やりかたは簡単。

スタートメニューの中に「設定」という項目があるので、その中の「コントロールパネル」をクリックします。

コントロールパネルの中の「キーボード」をダブルクリックして開きます。

その中に「表示までの待ち時間」という項目があるので、それを1番「短く」設定します。(最初は2番目に短い設定)

表示までの待ち時間を短縮することによって、いろんな場面で役に立ちます。

例えば文字を沢山消したいときに、バックスペースキーを押しっぱなしにした時の消され始めるまでの時間を短縮することが出来ます。

基本的な設定で細かいですが、知らない人は1度試してみてください。以外に作業スピードが速くなります。

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ショートカットキー 左手だけで操作できるもの

キーボードを入力して仕事を使う上で、タイピングと同じくらい大事なことがあります。

ショートカットキーを使いましょう

ショートカットキーは、コピー、貼り付け、保存など、良く使う操作をワンタッチで操作出来ます。

代表的なショートカットキーで、
手元を見ずに左手だけで操作できるショートカットキーを紹介します。

これだけ覚えて左手だけで操作すれば作業効率が劇的に上がります。

[Ctrl] + [C] コピー
[Ctrl] + [X] 切り取り
[Ctrl] + [V] 貼り付け

コピーは、選択した範囲を元データを残したまま、一時的にクリップボードという場所に保管します。
切り取りは選択した範囲を、元データを削除して、一時的にクリップボードに保管します。
貼り付けは、クリップボードにあるデータを選択している場所に貼り付けます。

この3つのショートカットキーは使用頻度がものすごく高いです。エクセルでもワードでもWindowsのフォルダの移動などでも頻繁に使います。

これは絶対に覚えましょう。マウスの右クリック→コピーをクリックして作業するのと比べたら、ありえないくらい作業スピードが変わります。

この3つのショートカットキーは、手元を見ずに入力できるようになっておきましょう。左手だけで操作できます。

Ctrlキーを左手小指で押さえながら、左手中指か人差指でX,C,Vを入力しましょう。


[Alt] + [Tab] アプリケーションの切り替え
これは知らない人は結構多いと思いますが、かなーり、効率アップできるショートカットキーです。
現在起動中のアプリケーションの切り替えが出来ます。
といってもピンときませんから、例をあげます。
今、メモ帳とインターネットエクスプローラー(以下IE)を開いているとします。メモ帳で編集した文章をIEにコピー貼り付けしたい時、まずメモ帳の画面でコピーしてIEに切り替えて文章を貼り付けしますよね。このときショートカットキーを使わなかったらマウスで画面下のIEのバーをクリックして切り替えます。
それが、ショートカットキーのAltを押しながらTabを押すと、画面真ん中に今起動中のアプリケーションが表示されて、Altを押しながらTabを押すごとにアクティブにするアプリケーションを切り替えることが出来ます。
文章で説明すると長くなりますが、実際にAlt押しながらTabを押してみてください。意味が分かると思います。



[Ctrl] + [Z] 元に戻す
[Ctrl] + [Y] 元に戻しすぎた操作を進める

元に戻す作業は、エクセルやワードで良く使います。文字を消しすぎてしまったときや、エクセルのセルを余分に消してしまった時に、消す前の状態に戻せます。
また、[Ctrl] + [Z]で戻しすぎて、進めて直したい時は[Ctrl] + [Y]を入力してください。
[Ctrl] + [Z]は手元を見ずに入力できるようになっておきましょう。


[Ctrl] + [S] 上書き保存
様々なソフトウェアで現在の状態を保存するショートカットキーです。
エクセルで作業している時は、こまめに上書き保存するのがデータの安全のために重要です。
マウスで操作する場合はいちいちフロッピーディスクの形をしたアイコンをクリックしないといけませんが、このショートカットキーを使えば左手1本で操作できます。


[Ctrl] + [W] 閉じる
現在起動中のエクセルやワードのファイルを閉じたり、選択中のウィンドウを閉じたり出来ます。意外と知られていないショートカットキーです。
エクセルのファイルを2つ起動していて片方のファイルだけを閉じることが出来ます。(Alt+F4ではエクセル自体が閉じてしまいます。使い分けましょう)


[Ctrl] + [F] 検索
ファイル内の文字列を検索したり、インターネットでサイト内の文字を検索するのに使います。これも左手だけで操作できます。


[Ctrl] + [1] セルの書式設定(エクセル限定)
エクセルで中級レベルになってくると良く使う機能で、セルの書式設定があります。マウスでセルを右クリックして出てくるセルの書式設定と同じです。これも左手だけで操作できます。



これだけ作業効率が高くなるショートカットキーが、
左手だけで、手元を見ずに入力出来る
ので覚えて損はありません。




<関連記事>
ショートカットキー その2


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単語登録で作業効率アップ

良く使う言葉は単語登録しておくと、タイピングのスピードアップに役に立ちます。

例えば、仕事に寄って良く使う単語だけど長い場合。

「東京特許許可局」を良く入力するとしたら、結構めんどくさいですよね。

そこで、例えば「ときょ」で単語登録すると、「ときょ」と入力して変換するだけで東京特許許可局と入力することが出来ます。

単語登録の仕方は簡単。言語バーの中の単語登録のボタンを押して、

読みに「ときょ」

語句に「東京特許許可局」

と入力して、登録すれば、スグに使えるようになります。



また、長い名前の省略以外にも、漢字変換でスグに出てこないものにも使えます。

例えば、言葉は物騒ですが「よろしく」と入力して「夜露死苦」と変換したい場合、普通だと出てきませんよね。

これも単語登録することによって一発で変換できるようになります。



このように、あなたの仕事の内容によって単語登録をカスタマイズすれば、作業効率も格段にアップします。

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ブログでタイピング練習

ブログを開設して、日記を書くだけでも、タイピングの練習になります。

しかも、ブログに文章をタイピングするのは、タイピングゲームやタイピング資格とは大きな違いがあります。

それは、「頭で思ったことを入力する」ということです。

タイピングゲームでは、あらかじめ出題されている文字をその通りに入力するだけですが、
仕事では頭で考えながらタイピングをしないといけません。

仕事で文書を作成するときは、最終目的は文書を作成することであり、タイピングが速く出来ることが目標ではありません。

だから、自分の頭の中で思ったことを入力する癖をつけておけば、タイピングする時にごく自然に喋るように入力できるメリットがあります。

タイピングゲームばかりで練習している人は試しにブログを書いてみたらどうでしょうか。

タイピングが目的なら、ただの日記でも自分の考えでも、なんでも良いんです。やってみることが大切です。

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