タッチタイピング 練習のコツを無料で習得

タッチタイピング 初心者 タイピング スピード を速くしたい人が、効果的なタッチタイプ練習で、事務仕事の作業効率をアップ出来ます

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日本語 入力方法は9割がローマ字入力 2009年6月調査

タイピングに関する調査を行ったニュースが掲載されていました。

ローマ字入力派は9割、カナ入力派は1割―タイピングに関する調査 - japan.internet.com デイリーリサーチ

集計期間 2009年6月5日~7日
アンケート対象者 10代~60代以上のインターネットユーザー300人(男150人、女150人、10代2.7%、20代17.3%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%)


■タイピング能力の自信について
とても速い 3.3%(10人)
ある程度速い 14.3%(43人)
どちらかというと速い 24.3%(73人)
どちらともいえない 24.3%(73人)
どちらかというと遅い 21.3%(64人)
ある程度遅い 8.3%(25人)
とても遅い 4.0%(12人)

「速い」グループの解答は、41.9%
「遅い」グループの解答は 33.6%
となり、わずかに自分のタイピングスピードに自信を持っている人のほうが多いということがわかります。


■タッチタイピングが出来るかどうか
完璧にできる 8.7%(26人)
ほぼできる 29.0%(87人)
たまにキーを見ないで打てる時はある 29.7%(89人)
常にキーを見ながら打っている30.0%(90人)
キーボード入力は不得意2.7%(8人)

出来る人は37.7%
出来ない人は32.7%
の割合となった。



■まとめ
アンケートを取った人数は300人で、少し少ない気もしますが、重要な資料として、参考になります。

しかし、アンケートの対象は、インターネットユーザーであり、全体の割合より、少しパソコンの習熟度が高い人たちが対象になっている可能性があるので、仕事をしている人全体でアンケートを取ると、結果が、「自信が無い、タッチタイピング出来ない」ほうに偏るのではないでしょうか。


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タイピングの資格試験で気をつけること

■試験前
・試験は、パソコン教室の授業と一緒ではないか確認
パソコン教室によっては、部屋が一つしかなく、随時試験の時間帯によっては、授業と一緒の部屋で受験する可能性もあります。集中したい場合は、要確認。神経質な人は、同じ時間に他の受験者がいるかどうかも確認。

・試験会場に行くことがあれば、出来れば予め、どんなキーボードか確認しておくこと
キーボードのわずかな打鍵感の違いが、大きな影響となります。試験は途中で止められません。納得した上の打鍵感の違いなら良いですが、やっつけ本番で、うまく入力できませんでした、では、泣くに泣けません。パソコン教室によっては、手垢がいっぱいついたようなキーボードもありますので注意。

・パームレストを持っていく
パームレストを普段使っているなら、試験に持っていったほうが良いと思います。キーボードの違いによって必要ないかもしれませんが。


■受験直前
・キーボードの全てのキーが反応するかチェック
アルファベット、上段数字、テンキー数字、スペースキー、全て反応するか、反応が悪くないかチェック。

・机のガタつきが無いかチェック
スペースキーを押した時などに、机が揺れないかチェック。ゆれる場合は、壁など、頑丈なものに押し付けるなどして、固定する。

・キーボードの連打までの時間の調節
コントロールパネル→キーボードの、文字の入力表示までの待ち時間を普段、「短い」に設定している人は設定したほうが良い場合があります。試験管に変更しても良いかどうか確認すること。

・トイレは済ませておく
まあこれは基本ですね。試験は一旦始まると止まりません。


■受験中
・あせらない
ミスタッチによって、動揺するかもしれませんし、自分が思ったような試験の画面でなくて、戸惑うこともあるかもしれません。試験であがってしまうと、実力が発揮できません。

といっても、あがってしまう人はとても多いと思います。私ももちろん緊張しますが、緊張を解くためにその場しのぎの対策はなく、普段の練習量がものを言います。しっかりとした練習が出来ていて、自信があれば、多少緊張しても、乗り切れます。ほとんど準備が出来ていないと、不足の事態に、かなり動揺すると思います。



タッチタイピングの資格試験で気をつけることといったら、このくらいでしょうか。その他不足している点などあれば、コメントに書いてくれると助かります。

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ビジネスキーボード認定試験 英語の練習方法

※新しいブログにタイピング検定の比較と、ビジネスキーボードについては詳しい練習方法などを書きました。こちらをどうぞ。

タイピング検定6種類の比較と練習方法|ビジネスキーボードが一番おすすめ

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英語のタッチタイピングって、普段入力することが無いし、日本語ほど速くない人のほうが多いと思います。

しかし、同じだけ練習すれば、日本語と同じように、速く入力出来るようになりますので、ビジネスキーボード認定試験で、英語A判定まで目指している人は、しっかり練習しましょう。今日は練習方法を紹介します。


まず、注意してもらいたいのが、ビジネスキーボード認定試験トレーニングというソフトが、ベクターで無料でダウンロードできますが、こと英語に関して言えば、オススメ出来ません。(日本語と数値は練習になります)

ビジネスキーボード認定試験トレーニングのソフトは、本試験とフォントの大きさが全然違うのです。

トレーニングソフトは、文字が凄く小さく、書体も明朝体みたいなカタチなので、hとbの見分けがつきにくかったり、とにかく練習しにくいです。

それに比べて、本試験の英語のフォントサイズは、とても大きく読みやすかったので、文字が小さいとばかり思っていた私は、そのサイズの違いにビックリしてしまいました。




私のイチオシの英語の練習方法は、美佳の英文タイプトレーナー テキスト練習編です。
美佳タイプホームページの中のMIKATEXT.LZHというリンクをクリックしてください)

このソフトは、1行当たりの文字数、改行の仕方、文字の大きさが、ビジネスキーボード認定試験の英語本試験と良く似ていて、
本試験とほぼ一緒の感覚で練習することが出来ます。

また、練習モードも、2000文字前後の長文が6題あり、豊富な文章量でたっぷり練習できます。

練習画面のスクリーンショットです(クリックで拡大します)
美佳タイプ英文タイプ


もし間違えた文字があると、赤文字になり、バックスペースで消さないといけません。修正が必要な点も、本試験と一緒です。

ビジネスキーボード認定試験の本試験で、打ち切ろうと思ったら、10分間で3000文字、つまり、300打/分のペースで打たなければいけないので、美佳タイプで300文字/分が必要です。打ち切りの目安にして頑張ってください。

それではあとは練習するだけです。

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ビジネスキーボード認定試験とは

※新しいブログにタイピング検定について詳しくまとめました。こちらをどうぞ。

タイピング検定6種類の比較と練習方法|ビジネスキーボードが一番おすすめ

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ビジネスキーボード認定試験は、ビジネス実務で要求される「タッチタイピングの速さと正確さ」を重視した資格試験です。

試験科目は日本語、英語、数値の3科目で、入力文字数に応じて、S、A、B、C、Dの5段階で評価をします。(C判定以上なら、一般的な事務に必要なレベルとのこと)

このビジネスキーボード認定試験の特徴は、「速さと正確さ」と書いてあるように、
入力間違いに関して厳しいペナルティが課せられます。

日本語だと1行が20~30文字、英語だと1行が50文字~60文字程度の文章が出題されるんですが、1行の中で、1文字でも間違いがあると、1行の文字数の点数が0点になります。
日本語だと、5行分間違えると、文字を全て打ち切っても、A判定が厳しくなってきます。

出題文字数と試験時間は
・日本語 900文字 10分間
・英語 3000文字 10分間
・数値 1200文字 5分間
のようになっています。

難易度は個人的に、簡単な順に、日本語<英語<数値、となっています。数値で全問正解するのは、記号が沢山出てくるし、相当難しいです。

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