タッチタイピング 練習のコツを無料で習得

タッチタイピング 初心者 タイピング スピード を速くしたい人が、効果的なタッチタイプ練習で、事務仕事の作業効率をアップ出来ます

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ローマ字入力 かな入力 打鍵数の違い

「かな入力はローマ字入力の半分の打鍵数で入力できるから、かな入力のほうが速い」

という意見を、かな入力をしている人から聞くことがありますが、

かな入力の打鍵数がローマ字入力の半分で済むというのは間違っています。

日本語入力コンソーシアムのサイトに、漢字かなまじり入力で、1文字あたりの打鍵数の違いが載っています。

漢字かなまじり文章700文字入力時の打鍵数の違い

日本語入力コンソーシアムの調査によると、

ローマ字入力は1文字当たり2.29打鍵
かな入力は1文字あたり1.56打鍵


のようです。割り算すると、

ローマ字入力はかな入力の約1.47倍の打鍵数になるようです。

実際に測ってみると、打鍵数は倍にはなりません。



打鍵数が2倍にはなりませんが、1.47倍の打鍵数で同じスピードの人なら当然、かな入力のほうが速いです。

でも、かな入力はローマ字入力よりも明らかにタッチタイピング(手元を見ずに入力すること)が難しいです。

詳しくは、ローマ字入力とかな入力のメリットデメリットをまとめた記事を見てください。


<関連記事>
ローマ字入力とかな入力 どちらがいいか

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タイピング 上達でパソコンの苦手意識をやっつけろ

仕事でパソコンソフトを使う時、どんなソフトでも全くキーボードを使わないというのはありえません。

仕事で使うほとんどのソフトがキーボードを使います。

ということは、キーボードの扱いに慣れていないと、どんなソフトであっても習得が難しくなってしまいます。

タイピングが上達していれば、全く新しいソフトの操作方法を覚えるのも、苦にならなくなります。

つまり、タイピングが上達していれば、全てのパソコン事務の効率を上げることになるので、
タッチタイピングの練習はやらなきゃ損なんです。

「パソコンが苦手」

とひと言で言っても、タイピングさえ出来ていなかったら、全てが苦手になってしまいます。

せめてタッチタイピングだけでも出来るようになっていれば、パソコンの苦手意識はかなり無くなります。


<関連記事>
仕事で新しく覚えるなら ローマ字入力 かな入力 どっち?
仕事で重要なのはタイピングスピードじゃなくて快適さ
タイピング初速よりも先読みが重要
単語登録で作業効率アップ



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タッチタイピングは目に優しい

タッチタイピング(手元を見ずにキーボードで文字を入力すること)には、様々なメリットがあります。

その中でも事務仕事で重要なメリットは、

タッチタイピングは目が疲れにくい

が大きいです。

事務仕事でパソコンを1日中使う人は、タダでさえまばたきの回数が減って、目が疲れやすい状況にさらされます。

そんな環境の中、手元を見ながら、キーボードとディスプレイを交互に見てタイピングしていたら、目はとんでもなく酷使されてしまいます。

目がキーボードとディスプレイを交互に見ますから、頭も余分にフル回転して瞬きする精神的余裕も無くなりやすくなります。

目の健康の点から言っても、タッチタイピングが出来るようになることは重要です。



<関連記事>
このブログで出来るようになること
手元のキーボードは絶対に見ない
練習は毎日少しずつする
こまめに休憩する

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仕事で新しく覚えるなら ローマ字入力 かな入力 どっち?

今までタイピングをほとんどやったことが無くて、これからタイピングを覚えるのなら、ローマ字入力とかな入力のどちらが良いか?

ローマ字入力の方があとあと困りません

と私は考えています。

ローマ字入力とかな入力 どちらがいいか

この記事ですでにローマ字入力とかな入力のメリットとデメリットについでは書いています。こちらも呼んでおくと理解が深まります。

これからタイピングを覚える人にとって重要な点をあげます。

まず、これから覚える人の中でも、仕事をするから速く入力できるようになったほうが良い、という状況が良くあります。

Yahoo!知恵袋でもたまに見かけます。なんとか速く入力できる方法はありませんか!?みたいな

仕事で支障の無いスピードで入力をしたい場合なら、
ローマ字入力の方が難易度が簡単です。

かな入力は覚えるキーの数が多く、覚えるキーの数だけでもローマ字入力の3倍になります。

しかも日本語入力で最上段も良く使いますから、手元を見ずにタッチタイピングすること自体の難易度が高いんです。



だから、手っ取り早くそこそこ入力できるようになりたいならローマ字入力の方が良いです。

というかローマ字入力の方が仕事のために使うなら現実的な選択です。かな入力は、相当こだわってタイピングする人にしかあまり恩恵はありません。


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ローマ字入力とかな入力 どちらがいいか

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イータイピング 腕試しタイピング ランク

e-typing (イータイピング)の腕試しタイピングでは、獲得したスコアによってランクが与えられます。

e-typingのヘルプには、スコア299 Good! までしかランクが掲載されてなくて、続きは自分で練習を積んでご確認ください、と書いてありました。

とは言っても自分の腕試しタイピングの次のランクが気になりますよね。ちょっと調べてみました。

750~ Godhand
700~749 Jedi
650~699 Tatujin
600~649 Rocket
550~599 Meijin
500~549 EddieVH
450~499 LaserBeam
400~449 Professor
375~399 Comet
350~374 Ninja
325~349 Thunder
300~324 Fast
277~299 Good!
260~276 S
243~259 A+
226~242 A
209~225 A-
192~208 B+
175~191 B
158~174 B-
141~157 C+
124~140 C
107~123 C-
90~106 D+
73~89 D
56~72 D-
39~55 E+
22~38 E
~21 E-

Googleで「イータイピング ランク」で検索したらすぐに見つかりました。みなさん有志でブログに掲載されているかたが何人かいたのでお借りしました。

普通の事務仕事をする上では300ptあれば充分なレベルです。

400を超えるレベルになってくると、趣味の領域になってきますので、ご利用は程ほどに(笑)

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タイプウェル国語Rランキングに登録

タイプウェル国語Rのランキングに登録してみました。

「タイピングのコツ」というネームで登録しています。

それにしてもタイプウェル国語Rのレベルはムチャクチャ高いですな。

私はタイプウェル国語R 2009/8/26時点で1300位でした。

自分の上にまだ1299人もいるのかと思うと、かなーりマニアックな世界なんだなと思います。

タイプウェル国語R基本常用語で50秒を切れたら、実用的にはもう充分すぎるほどのスピードです。

50秒と言うと、打鍵数に直すと480打/分、8打/秒ですからね。充分すぎます。

が、中には30秒を切る、強者もごろごろいます。

個人的には、50秒を切ったらもうタイピングの練習はせずに、他の勉強に時間を当てたほうがよっぽど実用的だと思います。

・・・

そう思うんですが・・・・速くなってきたら楽しくなってきちゃって、どんどん練習してしまうんですよね。他の資格の勉強とかすればもっと役に立つのに・・・。

自分への戒めも含めこの記事を書いてます。


<関連記事>
管理人のタイピングの成績

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タイピングが速くなるウラ技 ありません

ヤフー知恵袋でタイピング関連の質問に回答していると、

「どうやったらタイピングが速くなりますか?」

という質問が多いんですけど、実は

タイピングスピードを速くするウラ技なんてありません。練習するしか速くなる方法はありません。

なぜかというと、タイピングは、キーの場所を覚えてタッチタイピング出来るようになったからといって、すぐにタイピングスピードを速く出来るものでは無いからです。

頭で覚えたあとは練習を重ねて、指にタイピングの流れを染み込ませなければいけません。

日本語には日本語の言葉の流れがあり、英語には英語の言葉の流れがあります。

例えば、日本語を入力する時は、文章の中で良く出てくる言葉には日常会話やビジネス文章の言い回し、また、接続詞、句読点など、決まった部分が多いです。これらを沢山入力して初めて流れが指に染み込みます。

指の動きが速いだけでは、文章はスムースに入力できません。タイピングソフトだと漢字変換が無いですから、本の文章を入力するなどして、漢字変換込みの文章も練習してみましょう。

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練習は毎日少しずつする

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