パソコン使い始めの人は、人差指でタイピングする人が多いので、標準運指での入力を勧めますが、世の中広いですね。
人差指だけのタイピングでもムチャクチャ速い人をアメブロで発見しました。
ピアノをやっておられるそうなんですけど、手元を見ずにタッチタイピングでも5.666打/秒のスピードとのこと。
使用ソフトはゴーストタイピングで、寿司打と同じような問題文が表示されます。
5.6打/秒っていったら、普通にタッチタイピングしても結構速いほうです。
それと1本指タイピングでするんだから驚きです。
記事タイトルにタイピング関連のキーワードが含まれてなかったので気付きにくかったんですがたまたま見つけました。
その妙技、とくとご覧あれ
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タイピングゲーム 動画をまとめました
テーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ
今日はパソコンのキーボードでは無く、
iPhoneのタイピングについて動画を紹介します。
iPhoneアプリの中には、「タイピングHi」というタイピングゲームがあって、iPhoneでの入力を練習することが出来ます。
私はiPhoneを持っていないし、このiPhoneアプリもプレイしたことが無いんですが、動画を見る限り、タイピングの方法に法則がありました。
文字盤はこのように並んでいます。
あかさ
たなは
まやら
■わ■
左下は濁点、半濁点、小文字のボタンです。
右下はおそらく記号だと思います。動画では見る限り使ってないと思います。
そして日本語を入力する時は、文字盤を指でクリックするかドラッグします。
例えば「あ」のボタンを例に説明します。
「あ」をクリックすると「あ」
「あ」を左へドラッグすると「い」
「あ」を上へドラッグすると「う」
「あ」を右へドラッグすると「え」
「あ」を下へドラッグすると「お」
このように5パターンの入力方法によってそれぞれの段を入力できるようになっていました。
なかなかうまく考えたものだなーと思いましたね。
これだけスムースに入力出来るなら、iPhoneでTwitterを使うのは快適ですね。
iPhoneアプリ タイピング Hi 動画パソコンより速いんじゃないかってくらい速いです。
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タイピングゲーム 動画をまとめましたテーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ
「かな入力はローマ字入力の半分の打鍵数で入力できるから、かな入力のほうが速い」
という意見を、かな入力をしている人から聞くことがありますが、
かな入力の打鍵数がローマ字入力の半分で済むというのは間違っています。日本語入力コンソーシアムのサイトに、漢字かなまじり入力で、1文字あたりの打鍵数の違いが載っています。
漢字かなまじり文章700文字入力時の打鍵数の違い日本語入力コンソーシアムの調査によると、
ローマ字入力は1文字当たり2.29打鍵
かな入力は1文字あたり1.56打鍵のようです。割り算すると、
ローマ字入力はかな入力の約1.47倍の打鍵数になるようです。
実際に測ってみると、打鍵数は倍にはなりません。
打鍵数が2倍にはなりませんが、1.47倍の打鍵数で同じスピードの人なら当然、かな入力のほうが速いです。
でも、かな入力はローマ字入力よりも明らかにタッチタイピング(手元を見ずに入力すること)が難しいです。
詳しくは、ローマ字入力とかな入力のメリットデメリットをまとめた記事を見てください。
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ローマ字入力とかな入力 どちらがいいかテーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ
キータッチ2000テストの公式ページはこちらキータッチ2000テストは10分間で入力できた文字数で技能を証明するタイピングの資格です。
出題される問題は、英字・数字・記号からなり、英字はランダム・ローマ字・英単語の各形式で出題されます。
科目ごとに分かれては折らず、上記の内容が一度に2000文字出題されます。
資格の証明は、合否で行われず、入力できた文字数で証明されます。10分間のうちに2000文字入力することが出来ればゴールドホルダーという称号をもらえます。
10分間で2000文字(打)というと、200打/分なのでそんなに速いようには見えませんが、出題文字数の中にはランダムのアルファベットと記号もあります。
全ての記号の位置も覚えておかないと、スムースに入力できないでしょう。
この資格は、タイピングの資格の中では入門的な位置づけです。
タイピングに自信がある人は、
ビジネスキーボード認定試験に挑戦してみましょう。
より仕事に直結する実用的な内容です。
キータッチ2000テストの試験を受けるには、まず近くの検定会場を探しましょう。
キータッチ2000テストのページから試験会場一覧のリンクをたどって検索してみてください。
自分の都道府県で絞込み、キータッチ2000の欄に「○」が付いている試験会場に電話をかけてみましょう。
大抵の試験会場では随時試験を行っており、電話で試験日を調整してくれます。もしくは試験日が1ヶ月に2回など、決まった日にあります。
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ビジネスキーボード認定試験とはテーマ:タッチタイピング - ジャンル:コンピュータ
仕事でパソコンソフトを使う時、どんなソフトでも全くキーボードを使わないというのはありえません。
仕事で使うほとんどのソフトがキーボードを使います。ということは、キーボードの扱いに慣れていないと、どんなソフトであっても習得が難しくなってしまいます。タイピングが上達していれば、全く新しいソフトの操作方法を覚えるのも、苦にならなくなります。
つまり、タイピングが上達していれば、全てのパソコン事務の効率を上げることになるので、
タッチタイピングの練習はやらなきゃ損なんです。「パソコンが苦手」
とひと言で言っても、タイピングさえ出来ていなかったら、全てが苦手になってしまいます。
せめてタッチタイピングだけでも出来るようになっていれば、パソコンの苦手意識はかなり無くなります。
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